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UK生活備忘録

ロンドンに住んでる間の備忘録。たまに海外の最新音楽情報(主にR&B, HIPHOP)を書き溜め。

Uber無しでは生きられない・・・ヨーロッパ生活でめっちゃ便利なUber(ウーバー)!

今日はヨーロッパ生活で欠かせないUberをご紹介したいと思います。

私が住んでいるのはロンドンですが、ロンドンといえばBlackCab。
でも現在その事情は変わりつつあります。スマホ世代はみんなUber
なぜなら安くてとにかく便利だから!

ヨーロッパに来たらぜひ使いこなしてスマートな移動をしてみてはいかがでしょうか?

Uberってなに?

Uberとは一言でいうと「タクシー」みたいなもの
ただしその車が「個人」のもの、というが最大の違いです。

日本だと「白タク」行為は禁止されてますが
それを正式なサービスとして提供しているのが「Uber(ウーバー)」なのです!

※余談:
白タクとは、配送業として認可されたナンバーカラー(緑)に対して、
一般者のナンバーカラー(白)が勝手にタクシー業をすることで名づけられています。

日本では使える?

昔、試験的に導入されましたね。
headlines.yahoo.co.jp

しかし、後述しますが、日本ではタクシー業界を守るために
正式なサービス展開はされてません。
その分、東京オリンピックを見据えてちょい乗り料金が安くなったり、
日本のタクシー業界もがんばっております。(私的にはまだまだ高いけど・・・)

・・・って話をイギリス人に話したら「そのほうが賢明だ」という意見が多かったです。
Uberはとっても便利だけど、様々な問題も抱えているのですね。

Uberの社会的な問題

(私みたいに)「Uberサイコー!」っていう人が増えると起きる問題・・・
それはもちろん「タクシーに乗る人が減る」です。

安くて便利なUberを選ぶ人が増えてしまった現在、
各国のタクシー業界は戦々恐々としています。

タクシー運転手による抗議なども活発です。
なかには実際にタクシー運転手がUber運転手に大して暴力を働くような事件も・・・
onemileatatime.boardingarea.com

栄枯盛衰は仕方ない気もするけどね。

なにが便利なの?

ちょっとまじめな話をしましたが、とにかく私はUberです!!!
だってメリットがたくさんだから!

そんなUberの魅了を紹介します。

クリックするだけで自分のところにおむかえがくる!

一番便利なのはこれ。
ピンポイントで自分がいるところにUberが着てくれます。
しかも早朝、夜中関係なし
旅行のとき、朝早いしスーツケース重いし、でもタクシー呼べないし・・・
というときもUber様がいれば万事解決なんです!

■お迎えを呼ぶ仕組み
1.アプリからGPSで所在地を判定
2.お迎えここでいい?って確認される
3.オッケー!っていうとそこの近くにいるUberが迎えに来てくれる

たったこの3ステップ!簡単ですね。
詳しい使い方は記事後半に記載しています。

あと何分で自分のところに到着するか一目でわかる

ロンドンのセントラルといわれるZone1あたりだと
ほぼ5分以内に来てくれます。

実際「お迎えここによろしく!」というと
一番近くのUberが「じゃあ行くね」ということでポップアップが出ます。

それで、その車が
・何分以内にくるか
・どのルートを今通過しているか
というのが一目瞭然&安心なんですね~

安い

百聞は一件にしかずということで実際の料金をみて頂きましょう。

たとえば
from: Victoria ⇒ to: Camden Market(8.69km)に行くとき
表示された予想料金は£11-15。大体安値でいけるので£12としたとき、
今のレートで日本円だと1,680円でした。(2017/02/19 約140円/£1 計算)
f:id:askubota:20170220011117p:plain

日本の例
from: 東京ミッドタウン(六本木) ⇒ to: 大井町駅(8.1km)で
2,890円!なんなら日本のほうが距離は短いのに東京のほうが高いぞ。

比較しますと
ロンドン:約193円/1km VS 日本:約356円/1km

一目瞭然ですね。

ただし呼んだ後キャンセルすると(イギリスの場合)£5のキャンセルフィーがかかるので注意!

「イギリスの場合」とわざわざ書いたのは、このアプリを持っていると
ヨーロッパ各国でそのままこのアプリが使えるから。
フランスに行った時も、ちゃんもユーロ計算で金額が出てました。便利!

※ちなみに日本のタクシー料金はこれで調べました!笑
タクシー料金検索 - 全国タクシー

キャッシュレスでスマートな会計

支払いはクレジットカードorデビットカード
事前にアプリでカードを登録しておきます。
このため、車内でのお金のやりとりは発生しません!

運転手や乗客にとっても安心ですね。
これに付随して、現金のやりとりがないので基本チップも不要。

私自身大きい荷物を持ってもらったとき、払おうと思ったけど、
運転手が「じゃ!」って車内に戻ってしまって
払う暇すらないかんじでした・・・

どうやって使うの?

アプリをダウンロードしよう!

とにもかくにもアプリが必要。
ダウンロードして、初期設定をしましょう。
支払い用のカードを登録するぐらいでとっても簡単です。

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料
play.google.com

実際の画面を見てみよう

こちらが起動時の画面。
f:id:askubota:20170220011139p:plain
青い点が自分の居場所、周りの車が近くのUberです。
車はリアルタイムに動いてて、ウジャウジャしてます。

ここの「Where to?」で行きたい場所を指定します。
あるいは、Google Mapで行きたい場所を選択したとき、
Uberで行くとこれぐらい」みたいなのが出てくるので、
そこから行き先を指定することも可能。
f:id:askubota:20170220035952p:plain
※ここをタップするとインストール済みのUberAPPが起動します。

あとはConfirmボタンを押して待つだけ!

行き先指定後「Confirm」をすれば後は待つだけ。
車種・車のナンバーが表示されるので、それを見つけたら手を上げたりしましょう。

特段電話やテキストをする必要はなし!
乗車後名前を確認されるぐらいで、行き先のコミュニケーションも基本不要です。

最後に

とっても簡単&便利&安いUberのご紹介でした。
もし「いきなり自分で使うのは不安・・・」などあれば以下からご相談ください!

asaminneさんがロンドンの旅のお手伝いします | トラベロコ